暑すぎる日や寒すぎる日、天気が悪い日など、京都まで来たものの室内で過ごしたいと思うこともあるでしょう。
そんな日でも、十分に京都を満喫することができます。
今回は、京都に来たらぜひ訪れてほしい、室内施設をご紹介します。

 

京都水族館

2012年に開館した京都水族館は、内陸型の水族館としては国内最大級。オオサンショウウオやペンギン、アザラシなど水族館定番の生き物たちに会うことができます。

京都の食文化にも関わりがあるアマダイやハモも展示されており、食とは違った角度から魚を楽んだり、水族館定番のイルカスタジアムでイルカショーを見たりすることができますよ。

アフリカ大陸の南部、暖かい気候のなかで過ごすケープペンギンを観察することもできます。ペンギンエリアからイルカスタジアムまでの約50mは、ペンギンが自由に行き来できるようになっていて、歩く姿や、足跡を見ることができます。

鴨川や由良川をイメージしてつくられたオオサンショウウオの水槽は京都水族館の見どころのひとつです。可愛らしいグッズも販売されていますので、お見逃しなく!

また、京都駅から市バスを利用して「七条大宮・京都水族館前」で下車することもできますが、徒歩でも約15分ほどですので、アクセス良好なのも嬉しいですね。2〜3時間あれば十分に楽しむことができますので、少し空いた時間に訪れてみるのも良いかもしれません。

URL: http://www.kyoto-aquarium.com/

 

京都鉄道博物館

2016年に「地域と歩む鉄道文化拠点」として京都鉄道博物館が開館しました。他では見られない資料や、実物車両の展示に触れることで鉄道の文化や歴史を知ることができます。

鉄道が好きな人はもちろん、普段何気なく利用している人も、実物模型を見て実際に乗車してみると興味が湧いてくるはず。

3階立ての施設で、1階には扇形車庫や車両工場があり、子どもから大人まで年齢問わず楽しい内容になっています。

資料を見て詳しく学びたい人は、3階の図書資料室へ。ギャラリーなどもあり、鉄道に関する書籍や作品を見ることができますよ。

また、京都水族館と京都鉄道博物館のセット券が発売中です。1施設目利用日から1カ月以内に2施設目を利用するという条件で、お得に楽しむことができます。もちろん1日で2施設利用してもOK。

チケットの詳細はHP http://www.kyoto-aquarium.com/news/2016/04/set_ticket.html よりご確認ください。

URL:http://www.kyotorailwaymuseum.jp/

 

京都文化博物館

京都文化博物館では、京都の歴史と文化を知ることができます。阪急「烏丸駅」から徒歩7分、地下鉄「烏丸御池駅」から徒歩3分と京都で一番の繁華街(河原町ー烏丸周辺)に密接した場所にあります。1時間空いた、といった場合にも訪れることができる場所ですので、京都の観光で臨機応変に旅の日程に組み込んでみてはいかがでしょうか。

また、総合展示とは別に、特別展も随時開催されています。上の写真は、毎年京都で開かれている京都国際写真祭(2018)の時のもの。期間中、別館ホールをまるごと写真祭仕様にして、展示が行われました。

フィルムシアターでは、毎月違った映像作品を一般500円で楽しむことができます。普段観ることができない過去のモノクロの作品や、映像文化を知ることができる作品ばかりです。映像の歴史を知りたい方や、昔の映画を楽しみたい方にはぴったりの映像が揃っています。

URL: http://www.bunpaku.or.jp/

 

すべてバスで移動可能!

今回紹介した3スポットは、それぞれすべて市バスで移動可能なのが魅力的です。雨の日も、バスなら手軽に移動することができますよね。市バスの1日乗車券は大人600円です。均一区間は1回乗車で230円ですので、3回以上乗るなら、1日乗車券がお得ですよ。

京都ならではの文化や歴史、自然に触れて天候に優れない日もぜひ満喫してくださいね!

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